ミモザと恩師

急に写真をアップできるようになりました。
良かったー!!
本日は、ご予約なかったのと服もなかったので(笑)オフ。
ご近所の、そら色のたねさんへ。
前からお願いしていたミモザを。
花瓶に入れる際に水没しそうなところをチョキチョキ。
小さなリースを作りました。
ドライにしても可愛いミモザの魅力。

使い込んだアンティークの麻をジョキジョキ切って結んでみたり。

30年前、ピアノの先生の研究室にリースをつくって持っていって、先生とっても喜んでらして。退職なさるまで飾ってくださっていたとか。
ミモザの時期になったらリースをつくって持っていきますね!と先生が亡くなる前に約束していたのに守ることができなくて。
そんなことがふと頭によぎりました。
でも、Lákuraのワイルドガーデンで咲いた紫陽花のドライフラワーはご自宅のレッスン室に。
考えたらもう少しで先生の命日でした。



Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。