四月になると…

新学期。
新しい鉛筆やノートを揃えるのが嬉しかった。教科書に名前を書くのもなんだかワクワクした。
いわさきちひろの挿絵の国語の教科書も、どの絵が表紙になるのか楽しみだったし、ラストを飾るお話はどんなだろうとワクワクしていた。
新たなスタート第一日目という感覚がこの歳になっても抜けない。
でもそれって、自分でリセットして、何かを始められるという気持ちになれるので素敵なことだなぁと思う。

新しいカバンに、夢と希望を詰め込んで。いざ。

Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。