ツタ

なかなか根付かなかったツタ。
一昨年からかなり増えてきた。
偶然やってきたツタもあるけれど、
陶芸家の堺克弘氏のお父上 が、店のそばに生えていたツタの赤ちゃんを大切に掘り起こし、lakuraに移植して下さり札幌軟石の塀にツタが生えて行き、一つ夢がかなった。
来年の5月後半に、堺克弘氏の器展が決まっている。お父上…開催日3日前から入って、lakuraの庭の草むしりしないとだめだ!!と、おっしゃっていたけれど(笑)さすがにそういうわけにはいかない。ツタのお礼が言える日も楽しみの一つ。

Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。