第二の人生

おそらく、人間様が選んでいるようで(笑)楽器の方が私たちを選んでいるのかもしれないと、第二の人生、第三の人生を歩き出した楽器たちをお見送りして思う。
うちに運命的な出会いをしてやって来た、パイプオルガンは、縁のあるそして、たくさん私よりも弾いてくれるオルガニストの元へと旅立った。
らくらちゃん?らくちゃん?と、名付けられ大切にされ暮らしている様子をご本人からも、そして、新聞でも知ることができたので幸いだった。
昨日、やってきた美しい木目のこの子は、さていずこへ。
これから、丁寧に手を入れられてシンデレラストーリーが始まるはず。
とろりと甘美な音は、どんな風になるのだろうとワクワクしている。
詳しくは、こちら↓
ebony and ivoryのホームページにて。

Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。