Lákura誕生15年!!

本日、Lákuraは誕生して15年になります。
沢山の出会いと、笑いにあふれた15年だったなと思います。Lákuraが大好きでいてくださった方が、この星とさよならした時も、とっても悲しかったけれど、ここがあってよかったなぁとあの人が好きだった場所へ、あの子が好きだった場所へ思い出を馳せながらワインをちょっと置いてみたりお花を置いてみたり。
子供服からスタートし、新札幌の民家ではじめた、楽蔵(らくら)。←当時はこんな字。和とフレンチの融合、和レンチと命名。
そんなコンセプトで、セレクトしていました。時代を感じます。
可愛らしい小さな服を着ていたお子さん達も成人したり大学生だったり。年月が経つ速さを実感しちゃいます。
8年間物件を探し続け、今のLákuraの建物を発見。当時は北鎌倉や、葉山でお店を出そうと鎌倉にこもってました。
Lákuraの蔵は1919年の建物。そう来年100歳を迎えます。
オメデタ続きのLákuraですが、15年続ける事が出来たのは、本当にみなさんのおかげだなと思います。こんな自由な営業形態で、大好きなことをやらせていただき、感謝です✨✨
これからも、ゆるゆると…と言いたいところですが、また少しやんちゃな旅人になってどんどんワクワクすることを仕掛けたいなと思っています。いろんな葛藤の中、経営してまいりましたが、何か吹っ切れた感じがあります。

どうぞこれからもLákuraと、私、鳥居はゆきをよろしくお願い致します。

8月19日に、15周年パーリーを企画する予定です。詳細は後ほどお知らせいたします。
是非足をお運びいただけたらと思います。

愛と感謝とユーモアを込めて
Lákura 座敷童  鳥居はゆき

Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。