頂いた時間

ここは私有地。でもみんなの通勤路。
いつも美しく雪かきされている。
ここのおじいちゃんは、向こう抜けるなら、ここ通りなさいと、話しかけてきてくれる。
感謝して通らせていただく。実はこのおかげで、毎日往復10分近く短縮されるのだ。
この時間は大きい。
この道のおかげで年間2日ぐらい時間をいただいている。
2日…コンサートまであと1日あったらと、思うことがよくある。これを思うとキリがないのだけれど、2日後にコンサートを控えている身としてはリアリティのある数字だ。

さりげない人の優しさの中で、音楽も仕事もさせていただいているのだなぁとしみじみ。

弾き語りミニツアー開始まであともう少し。

Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。