時が作るもの

お馴染みのワイルドガーデン。
が、まだワイルドではなかった頃。
ウッドデッキも、塀もなく、残土を入れ石だらけだった庭をここまでにした。
二階。
よく今の状態になったよなぁと思う。

オープンしたての蔵の中。まだカウンター席ができていない。随分と広々。

まだ、コーヒーや、手作りのジンジャエール、ほうじ茶ラテ、バゲットで作ったパフェぐらいしかなかった時代の、コックピット。
このぐらいものがない方が好きだけれど、そういうわけにはいかなくなった。

時が作るもの。
時が経てば忘れるもの。
時が経てばわかること。
色々あるけど、時間って大事。
時間をかけながら見守る庭。
今はもじゃもじゃのワイルドガーデン。
見守るって案外楽なようでしんどい。

時が作るものは尊いなぁ。

Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。