二階の窓から入る光はわずか。
南向きの窓でさえこんな感じ。

大量の仕事をこなし、今までにないぐらいひどく疲れ、二階のシュラフの上で絶対に寝る!と決めた日があったのに、転がった瞬間窓からわずかな光が顔を照らし、やる気スイッチが入ってしまい、あちこち雑巾がけをし、床の木材にオイルまで塗り込み心からスッキリした日があった。
光には不思議な力が存在するんだなぁ。
シュラフは、焼肉の時に寒くなるからみんなで膝にかけたりくるまったりする用に置いてある武器(笑)
そろそろこのシュラフの出番の様だ。


Lacurie maison hygge notes      Lákura chapter4

1919年、「質屋」として建てられた蔵でLákuraは21年半皆様に愛され営業しておりました。2025年2月に老朽化により取り壊され閉店。新たに海の見える街で、第4章が始まります。